〜 ひさのピアノ独学ヒストリー 第9章 〜


 管理人「ひさ」が電子ピアノを弾こうと思い立ったいきさつから、今に至るまでの様子をつらつらと書き綴っていこうと思っています。
気がついたら、おかしな文章になってるかも知れませんがそのあたりはご容赦下さい(笑)。

 第9章 PX100〜HP-103時代(3本ペダルに憧れて・・・)

 皆様お久しぶりです。ひさのピアノ独学ヒストリー第9章です!

前回第8章では、生まれつきまっすぐ伸びてくれない小指の対策について、指使い等で私が意識していることについて
書きました。今回は電子ピアノの買い替えについて、ペダルの話を交えて書いていこうと思います!

私が初めて買った電子ピアノは、前の章でも触れていますが、カシオの「PX100」という機種です。
          ↓↓↓
  

この電子ピアノはなんの下調べもせずにエイヤっ!で買った機種でして、当時、カシオの電子ピアノで一番安いモデル
でした。一体型ではなかったので本体と一緒にオプションのスタンドを購入して取り付けています。
あと、椅子もなかったので初めはホームセンターで折りたたみの椅子を買って使っていました。
上の写真に写っている椅子は、後でamazonで購入したピアノ用の高さを調節できる椅子です。

更に更に、一番安いだけあってペダルが1個しかついてませんでした。それもミシンについてるような変なペダルです。
画像がないので上手く説明できませんが、踏むとハフハフ〜って感じのすごくちゃちいペダルです。
でも、(これはあくまで個人的な意見ですが)音はとても綺麗でした。今使っている電子ピアノは3台目ですが、未だに
音色に関してはPX100が一番自分好みです。
・・・思い出が美化しているだけかも知れませんが・・・。

で、買い替えようと思った理由なんですが、
@そこそこ弾けるようになったので欲が出てきた(夏影もkarmaもPX100の頃に習得していました)
A本物のピアノと同じような3本ペダルがちゃんとついてる一体型の電子ピアノが欲しくなった。
(・・・なんか、@もAも意味的には変わらないような気が。。。)

いったん火がつくと、もう後には引けない愛すべくB型人間の私は、早速ネットで情報収集を開始しました。
そして、メーカーは「ローランド」。値段10〜15万くらいということで「HP-103」あたりに狙いを絞りました。

「ヤマハ」もいいかと思ったんですが、エレクトーン時代にずっとヤマハだったし、ネットで「ローランド」の電子ピアノの
評判が異様に良かったので、今回は「ローランド」の電子ピアノにしよう!と思ったわけです。はい。
ちなみにせっかく買い替えるんだから、違うメーカーのにしようと思ったんで「カシオ」のはハナから選考外です。
(テニスのラケットも学生時代はヨネックスとミズノでコロコロ変わっていました。今はヨネックスで落ち着いてますが)

それからは週末の度に、梅田のヨ○バシの楽器コーナーに足を運んでいろんな電子ピアノを実際に弾いて回りました。
ネットの口コミで「実際に弾いてみて、タッチ感とか音色とかを確認してから決めた方が良い」と書いてあったので。
(ちなみにこの頃は、もう転職して大阪の実家に戻ってきています)

では、実際に弾いてみた感想をメーカー別に記憶の限り書いてみます。

@カワイの・・・機種名忘れた・・・
 
・・・鍵盤の見た目・感触がなんかプラスチック!って感じでいきなり拒絶反応が・・・。
 ちょっと弾いてやめちゃいました。 カワイ脱落です・・・。(カワイファンの方、ごめんなさい・・・TT)

Aヤマハの(確か)CLP-220?230?
 タッチ感、音色とも、なんというか・・・無難という印象を受けました。
 可もなく不可もなくって感じですが、音色についてはPX-100に比べるとなんか「もさっ」としてるというかはっきりしてない
 というか、、ちょっと違和感を感じました。

BローランドのHP-103(本命)
 まずタッチ感ですが、「軽い」です。弾いてすぐにそう思いました。ただ、安っぽさは感じませんでした。
 で、音色ですが高音がすごく綺麗だな〜って思いました。高音好きな私にとってはこれはかなりの高ポイントです!w

他にも予算より高めの機種を何台か弾いてみましたが書くとキリがないし、そもそもよく覚えていないので割愛します。
数日の試弾の結果、当初の狙いどおりローランドのHP-103を買うことに決めました!(ちなみに値段は14万です)

あ、購入したHP-103の画像が1枚だけあったので載せておきます。
椅子で隠れて見えませんが、ペダルはちゃんと3本ついてますw



ちなみにヨ○バシに試弾しに行ってた時に思ったんですが、私以外にもいろんな人が弾いていて、その人達が
ものすごく上手いんですよ〜!!

中には小学生低学年くらいの女の子もいるんですが、これがまためちゃくちゃ上手い!
指が魔物のように動いていました・・・。私はそんな中、細々と「渚」や「夏影」や「karma」を弾いていたんです。
その時の心境はもう、恥ずかしいというよりもむしろ心細かったです!
「絶対、この中で自分が一番下手くそだぞ・・・」って思っちゃいました。
でも、「難しけりゃいいってもんじゃない!シンプルな曲でもいい曲はいっぱいあるんだぞ!!」って
心の中で自分に言い聞かせて弾いていました・・・(涙)。

おっと、気がついたら、もうこんなに書いていますね。ペダルの事は次回にまわすことにします。

あ〜、最後にPX100ですが、買い替えと同時に母の知り合いの近所の人にゆずってあげました。
後に母から聞いたんですが、その家の孫娘さんが、とても喜んで毎日弾いてくれてるんだそうです。
良かった良かったw


第9章はここまでです。第10章では、HP-103購入後の所感とペダルの事について色々と書いてみようと思います。
それではまた!

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